庵主 / 理学療法士
一圓 治十
ichien haruto
向き合いの起点
医療機関で多くの方々の體(カラダ)と向き合う中で、筋肉・骨格への働きかけだけでは届かない領域があることに気づく。
痛みや不調を「取り除くべき敵」としてではなく、心と體が発するメッセージとして受け取ること。その視点の転換が、すべての起点になった。
以来、音叉療法・東洋医学・食養生・数秘を探求しながら、解剖学の知見と統合する実践を重ねてきた。體・食・生活・心をひとつの視点から見つめ、その人本来の響きを呼び覚ます場として、調和庵を、ここに開く。
専門領域
音叉療法 / 東洋医学 / 食と生活 / 数秘術